ピピっと子育て情報

掲載日:2016年12月12日

金額は?使い道は?気になる「お年玉事情」を大調査!

子どもに渡すお年玉、みなさんのご家庭ではどうしていますか?とくに親族が多い場合など、金額差があってはマズイ…なんてこともありますよね。
そこでリトル・ママ読者にお年玉事情についてリサーチ!2017年の参考にどうぞ。

わが子へのお年玉はあげる・あげない割合がほぼ同じという結果に。ものをプレゼントする、というご家庭もありました。

親族の子にはあげる、という回答が圧倒的。お子さんの喜ぶ顔はうれしいけれど、親族が多いと懐は痛いというのは大人の事情ですね。

高校生、大学生くらいまでは渡す、という意見が目立ちました。やはり、成人するまでは子ども扱い、という考え方なのかもしれません。

ユニークな渡し方もいろいろ
わが家のオリジナルお年玉ルール

  • 実家の親からのお年玉は、小銭つかみ取りです。たまに500円玉があってラッキー!
  • 親戚内で「いくら渡す?」会議がありました。年齢×500円が相場で、中学生まで渡すというルールに。お互いに決まっているとラクでした。
  • 親戚で集まると、トランプで買った人から順に大きい額のお年玉をもらえました。
  • 実家の父はいつも二千円札でお年玉をくれます。普段はなかなか見ないけれど、子どもにとってもそういうお札があるということを知るのはいいことかな。

使うのは15cm角の折り紙だけ。既製品もいいけれど、お子さんと一緒に作ってみるのもおすすめですよ!

監修/「手作りなら、思いのママ。」ちゃまめさん http://handmade.xsrv.jp/


  1. 二辺を1.5cm折ります


  2. 折った部分をさらに半分に折り返します。このとき、白い部分が1~2mm見えるように


  3. 折った部分の角を上にし、上下を水平におります。三角部分が少し重なるくらいがベスト


  4. そのまま左右を折ります。左、右の順に着物と同じように、右側を上に。


  5. 別の折り紙を半分にカットします。こちらは帯部分。


  6. さらに半分に折ります。白い部分が2mmほど見えるように


  7. 本体に6を巻きつけます。裏側で端を挟み込みます。


  8. 位置を整えて


  9. 完成!かざりをつけてできあがり!


  1. 完全にはつけないように横半分、縦半分のところに折り目をつけます。


  2. 下側1cmくらいを折ります。


  3. さらに半分(横中心)のところまで折ります。


  4. 両端を幅に合わせて三角に折ります。


  5. さらに折った三角に合わせて左右を折ります。


  6. 上側の中心に合わせて、三角に折ります。


  7. 三角部分を下に折ります。


  8. 完成!入れこんで完成です!