ピピっと子育て情報

掲載日:2017年04月15日

親子でのんびり・ゆるゆる楽しもう♪初めての子連れピクニックガイド

ぽかぽか陽気の休日は、子どもといっしょにピクニックへGO! 小さい赤ちゃん連れでも安心して楽しめるポイントや持ち物、便利グッズをご紹介します。ママもパパもあわただしい日常を忘れて、子どもとのふれあいに癒されるひとときを。
構成・文 菅原裕佳子

監修してくださったのは…

子連れ旅行アドバイザー
小暮 祥子(こぐれ よしこ)さん

レジャー施設の広報担当を経て、家族旅行・子連れ旅行をテーマに生活情報総合サイト「All About」で執筆するなど、多数メディアで活躍中。「子連れレジャーのポイントは、持ち物をよくばらないことですよ」。公式サイト「トラベル・ウィズ・キッズ」
http://www.travelwithkids.jp/

ピクニックの場所選びのポイント4

1. 芝生がある

子どものケガ防止、座りやすさも考え、地面のやわらかい芝生のある場所を選びましょう。

2. 木陰がある

この時期は気温の変動が大きく、日中は汗ばむことも。体温調節が苦手な子どものためにも、木陰のある公園や広場がおすすめ。

3. トイレの数が多い

公園のトイレは混雑が予想されます。事前にネットなどで行き先のトイレの位置や数をチェックするといいですね。

4. 駐車場が近い

車で行く場合、レジャーシートを広げる「本拠地」から駐車場が近いのは何かと便利。車に忘れ物をしたり、急に雨が降ったりしても安心です。

あると便利!おすすめグッズ 5

1. サンシェードやテント

授乳に着替え、昼寝にと、これさえあれば個室も完備!日陰のない場所での休憩にも便利です。

2. ローテーブル

レジャーシートに直接お弁当や飲み物を置くと、子どもが誤って踏んだり、倒したりすることも。ローテーブルがあると便利です。なかでも「テーブルになる保冷バッグ」は、コンパクトに持ち運べるスグレモノ。

3. アウトドアワゴン

子連れレジャーのうれしい味方!たくさんの荷物も一気に積めて移動もラクラク。

4. 救急グッズ

虫よけ・虫刺され薬や消毒薬、絆創膏、保冷剤があると、いざというとき安心。保冷剤は熱中症対策に。

5. 貴重品を持ち歩くグッズ

貴重品をレジャーシートに置きっぱなしだと、常に「見張り」が必要。斜めがけバッグなどで貴重品を持ち歩けば、家族全員で遊んでいても安心です。

※画像協力:コールマンジャパン株式会社(レジャーシート、スクリーンシェー ド、アウトドアワゴン)、株式会社イモタニ(ウイングクーラーキャリーキューブ)

これだけは忘れずに!マストアイテム 10

1. レジャーシート

まずはレジャーシートで「くつろぎスペース」を確保!スペースにゆとりのある大きめサイズが便利です。

2. お弁当、おやつ

子育て中は準備もひと苦労。お弁当は手作りでなくても、コンビニや冷凍食品の活用もおすすめ。 箸、スプーン&フォーク、おやつ、ミルクや離乳食の準備も忘れずに。

3. 飲み物、水筒

長時間の外遊びにこまめな水分補給は必須です。水筒があると、足りなくなったら現地でつぎ足せ、また持ち歩けて便利です。赤ちゃんにはストローつきボトルを。

4. おむつ、おしりふき

絶対忘れちゃいけない必需品。公園の周りにはコンビニやスーパーが近くにないことも。おしりふきはウェットティッシュ代わりにも使えます。

5. 着替え一式

どろんこ遊びや水遊び、食事をこぼす、トイレで失敗する…。子どもの着替えがひと揃えあると安心。

6. 授乳ケープ

完全母乳のママには必須のアイテムです。授乳室完備の公園は多くありません。

7. ビニール袋、密閉袋

ゴミや使用済みおむつ、汚れた服などを入れるのに大活躍!ニオイものには密封袋が重宝します。

8. 帽子、日焼け止め

熱中症対策はこの季節から。また、大人だけでなく子どもにも、UVケアをしっかり。

9. ブランケット

おむつ替えやお昼寝、防寒にも。バスタオルで代用もOK。

10. ベビーカー

赤ちゃんのお昼寝には、レジャーシートよりベビーカーのほうが安全なことも。また、荷物も運べて便利です。