サークル支援企画

掲載日:2010年04月01日

「子どもに伝えたい食」食育講座当日レポート 協賛らでぃっしゅぼーや

サークル支援企画第2弾!「子どもに伝えたい食」食育講座当日レポート 協賛らでぃっしゅぼーや

サークル支援企画第2弾は食育講座。
日本食膳健美会の講師を招き、
食について3回連続でじっくり学びます。
テーマはそれぞれ「野菜」・「添加物」・「調味料」。
ママならば誰もが知っておきたいテーマですよね!
そこで講座が行われた府中市の親子サロン「Dear Baby」に第1回目の講座の様子を取材に伺いました。知っているようで知らない、目からウロコのお話がもりだくさんでした。

「体が喜ぶ野菜」とは…?

講座当日は12組のママと子どもが会場に集まりました。受付を済ませ、さっそく講座開始。
安全で美味しい野菜とはどのように生産されたものなのか、また野菜を購入する際の選び方などの知っ得情報にママたちは真剣に耳を傾けていました。
▲土がついた汚いニンジンと、キレイに洗われたニンジン、どっちに「体が喜ぶ」かな? ▲会場には、協賛のらでぃっしゅぼーやの野菜やジュース、会報誌が展示されていました。
ママたちのどよめきが大きかったのは「農薬の使用回数」について先生が話したとき。例えばトマトでは、一般のものでは、私たちの口に入るまでに、30回以上農薬を使う例もあるそうです。安心安全に配慮した野菜は、8回程度にとどまるとか。完全な無農薬というのはむずかしいとしても、これほど程度に差があるとは「知らないって怖い」と思いませんか?「どんな農薬を何回使用して、誰が作った野菜なのか」を知ることができる野菜なら、安心できますね。

待ちに待った試食タイム!

お話の途中に、「土壌にこだわって作った野菜」と「スーパーで市販されている野菜」の食べ比べを行いました。まずは1人だけみんなの前でニンジンを試食。味の違いを確かめます。そしてみんなで試食。ニンジンとダイコンの野菜スティックを食べ比べます。 「こっちのほうが甘い」「こんなに違うの!?」との声続出でした。「体が喜ぶ野菜」とはどんな味なのかを自分の舌で感じるいい機会になったようです。

▲どっちがおいしいかな? ▲ 続いてみんなで試食。 ▲子どもたちも嫌がらずに野菜スティックをパクパク!

正しい食事を選択できる子に育てよう

盛り上がった試食タイムの後は、講師の鎌田さんの実体験に基づくお話でした。先輩ママである鎌田さんいわく、「小さいうちに本物の味を知ることはとても大切。野菜をはじめいろいろな食物の本当の美味しさを知っていれば、大きくなっても正しい食事を自分で選択できる人になります。私たちママは、わが子が高校生や社会人になったときに外で何を食べて帰ってくるのかまでは把握できませんからね 」とのこと。
食育というとなんだか難しい話のようですが、「正しい食事をできる子どもに育てる」ために今私たちができることの大切さを実感したのか、ママたちは頷きながら聞き入っていました。
▲話の途中にも「おかわり」する子が続出!(笑) ▲野菜スティックを「おいしい」と食べるわが子の姿にママも嬉しそう!
▲お土産はらでぃっしゅぼーやの野菜とジュースです。 ▲テープを貼ってあるコップの野菜は、土壌からこだわってキチンと作られたもの。完食です!
★★★ ママたちの感想 ★★★
  • 生野菜を絶対に食べなかったうちの子が野菜スティックを何本も食べていたのにビックリ!
  • 農薬の回数の話にとても驚きました。次回も参加します!
  • 野菜どころか果物すら食べてくれない娘が、こちらのリンゴジュースを飲んでくれて感激。しかも一気飲みです(笑)

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Dear Babyに集まってくれたママ&子どもたち。笑顔で記念撮影に応じてくれました。
今回の食育講座の様子は、Dear Babyのブログにもアップされています。こちらもご覧ください。
講師を務める日本食膳健美会理事の鎌田さん(左)とサポートスタッフの三浦さん(右)
日本食膳健美会ホームページにも講座情報が掲載されています。家の近くで受講できるかな?