サークル支援企画

掲載日:2011年02月01日

ママが知っておきたい「おこづかい」の知恵伝授!ジブラルタ生命のママ向け講座

ママが知っておきたい「おこづかい」の知恵伝授!ジブラルタ生命のママ向け講座

リトル・ママでサークル支援登録をしているサークルには、次々とママに嬉しい企画が案内されています。今回は、ジブラルタ生命のおこづかい講座です。

2月1日(火)、江戸川区のサンサン親子体操のママたちがジブラルタ生命の主催するおこづかい講座に参加しました。ママ同士でもなかなか聞けない「おこづかい」のことを、具体的かつ面白く学んだ1時間半。ライターともといがレポートします!

ママがドッキリなおこづかい講座!

“「おこづかい」が子どもの人生を変える”という、ママがドッキリするようなテーマで行われたこの講座は、ジブラルタ生命がママたち向けに開いた「おこづかい教育出前教室」。知っているのと知らないのとでは、格段に差のつくおこづかいとの付き合い方。与え方や親の心構え、こんな時はどうする?など役立つ知識をた~っぷり教えてもらいました♪

元プロゴルファーという異色の肩書きを持つ講師の桜井先生と一緒に、まずは子どもになぜおこづかいが必要なのかを考えていきます。「モノを大切にしない」「欲しいモノがあるとすぐねだる」など、自分の子どもに当てはまる行動はないでしょうか…?の質問にドッキリするママたち。実はこういった子どもの行動、「おこづかい」の与え方・付き合い方でガラリと変わります!


久しぶり…授業みたいな雰囲気!?

思わず熱くなる右脳ゲーム

子守隊には担当リーダー松本さんも参戦!なついた子どもたちが離れません。

「おこづかい」、親がすることとは?

現代のように次々と新製品が市場にあふれ、簡単にお金が借りられる世の中では、ちょっとした気の緩みで借金人生まっしぐら!なんてことも少なくありません。本当に欲しいモノができた時、おこづかいを貯めて買うという習慣をつければ、“計画性”や“欲求をコントロールする能力”などが自然に身につくもの。それを教えてあげるのも、親の大切な役割です。つい金額や始める時期ばかりに頭が行きがちな“おこづかいの話”、実はルールや管理 の仕方が大切なのです。

この講座では、親がおこづかいを渡した後、「子ども自身がどう管理すればよいのか」「ママはどう関与したらよいのか」など丁寧に教えてくれます。また「お手伝いにお駄賃をあげるべき?」「子どもがお財布をなくしたら」といった具体的なQ&Aもワークショップ形式で行われ、迷い多きパパママの指針になる具体的なアドバイスが盛りだくさんでした。
こういった知識は、子どもにおこづかいが必要な年齢になる前に知っていたいもの。「まだまだ先の話」と思わずに、親になったら頭に入れておきたいものですね。


分かりやすいテキストを使っての講座

Q&Aの答えを模索するママたち
個別の相談も受けてくれます!


ママのギモンに答えてくれる
頼もしい担当3人衆の皆さん!

親が子どもにしてあげられる大切なことの一つが「教育」。子どものおこづかいというテーマにも関わらず、親としての心構えや自分の行動を振り返る時間もある、実り多き講座でした。
まだまだ小さいと思っていても、あっという間に大きくなってしまう子どもたち。おこづかい講座を通して、子どもの自立や家族のこれからも考え直す良いチャンスになりますよ!

(取材・文・写真:元井朋子)