イベントレポート

掲載日:2016年03月14日

【レポ】ディズニー映画『アーロと少年』リトル・ママ会員限定の独占試写会を実施しました☆

【レポ】ディズニー映画『アーロと少年』
リトル・ママ会員限定の独占試写会を実施しました☆

カテゴリ
レポート
開催日
2016年3月6日(日)
場所
OZWALD THEATER オズワルド・シアター(ウォルト・ディズニー・スタジオ試写室)

現在大ヒット公開中のディズニー映画、『アーロと少年』。
「もし恐竜が絶滅していなかったら?」というアイディアから生まれた世界を舞台に、少年と恐竜の絆を描いた感動作です。

先日3月6日(日)、この作品の試写会を、リトル・ママだけの独占試写会として実施しました!

観覧した皆さんの感想をご紹介しますので、「気になってたの!」という方は、ぜひ参考にしてくださいね☆

子どもたちからの感想

Q.好きなキャラクターは?
「アーロ。さいしょは弱むしだったのに、たびをしてつよくなったから」(8才女の子)
「ティラノザウルスの一家。つよかったからです」(7才女の子)
「スポット。スポットのおかげでアーロが勇気をだしたし、おもしろかったから」(11才男の子)
「スポット。言葉がアーロと通じなくても、心のことばでつうじあうことができていいなと思いました」(12才女の子)
Q.映画のかんそうをおしえて!
「感どうした。おもしろかった」(9才男の子)
「おくびょうだけどがんばるアーロのすがたがとてもかっこよかったです」(11才男の子)
「おもしろいところもあって、なけたところもありました」(8才女の子)
Q.おもしろかったシーンは?
「もぐらがとびだすところ」(6才女の子)
「スポットがアーロのあしをかむところ」(6才女の子)
「アーロがおおきな、なみがきてもスポットをたすけたところです」(7才男の子)

ママ・パパからの感想

  • 「アーロを通して家族や友人の大切さを感じた」(40代男性)
  • 「子どもがアーロのような弱い性格ですが、一緒にチャレンジしていきたい」(30代女性)
  • 「風景がとにかくキレイで、だからこそ天災が怖かった」(30代女性)
  • 「友だちを作れば、『こわさ』に立ち向かう勇気が出る」(30代女性)
  • 「親にとっては、自分の子どものころを思い出すことができ、子どもの気持ちや成長に寄り添うことができる作品だと思いました」(30代女性)
  • 「言葉が通じなくても心が通じれば分かり合える」(30代女性)
  • 「親が子どもを思う気持ちが、何だか切なくあたたかかった」(30代男性)
  • 「アーロのパパやティラノザウルスのパパ(?)がアーロに『お前は強い子だ』と言った言葉が、アーロを認めてさらに自信をつける素晴らしい言葉だと思いました」(30代女性)
  • 「最後の場面は泣けました」(40代女性)
  • 「色々な別れを経験している大人の方が感情移入しやすいと思います」(30代男性)

大ヒット公開中の『アーロと少年』、大人も子供も一緒に楽しめる映画のようですね。皆様もぜひ劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

あらすじ

『モンスターズ・インク』『トイ・ストーリー』のディズニー/ピクサーが描く感動のアドベンチャー・ファンタジー。
もしも地球に隕石が衝突せず、恐竜が絶滅しなかったら…そこは恐竜だけが言葉を持つ世界!
大きいけれど弱虫な恐竜アーロと、小さいけれど勇敢な人間の少年スポット。
すべてが正反対で、言葉も通じない二人のたった一つの共通点は、どちらも“ひとりぼっち”。
初めての友情が、永遠に続くことを願う二人だったが…。

公開情報

タイトル
『アーロと少年』
公開
3月12日(土)全国ロードショー
配給
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
©2016 Disney/Pixar.All Rights Reserved.