サークル支援企画

掲載日:2012年02月29日

ワクワク☆工作教室レポート バレンタイングッズを親子でつくろう!

ワクワク☆工作教室レポート バレンタイングッズを親子でつくろう!

おいしくおなかの健康を守ってくれるヤクルトさん。皆さんおなじみですよね。
実はヤクルトさんは、小さな子を預けながらママが働くこともできる、地域密着型の企業なんです。日本最大規模の保育所数を持っているって知っていましたか?
そのヤクルトさんが、地域のママさんたちを応援する気持ちで講座を開催していると聞き、リトル・ママ会員向けにも開催してもらうことになりました!
2月13日(月)埼玉県川口市で行われたとっても楽しい工作教室の模様をレポートします!

大好きなパパにチョコケースをつくろう☆

この日参加してくれたのは、さいたま市の「sweets hayashi」、川口市の「PARTY★PARTY」の皆さん。0~4才のお子さんたちを連れ、会場は早くもにぎやかムードです。

4つの大きなテーブルの上には色画用紙やカラフルなテープ、キラキラシールなどの材料がズラリ。「今日は、パパに贈るチョコケースのほか、和風ランチョンマット、ストラップもつくれます。どれもカンタンにできるので、親子で好きなだけつくってくださいね」。

ヤクルトスタッフさんのかけ声と共に、さあ、工作タイムのスタートです♪ まず最初は、今日の“本命”チョコケースづくりから。
プラスチックボトルタイプと缶タイプの2種類で、プラスチックボトルタイプは、両面テープを使って毛糸をまきつけたりキラキラシールをはったりして自由にデコればOK☆。缶タイプは、色画用紙を重ねてまき、最後に顔を描いて“パパ人形”に仕立てていきます。

「ここにテープを巻いたらきれいじゃない?」
「何色のシールをはってあげたらパパが喜ぶかな」
「パパのお耳をここに描いてあげようね」
スタッフのアドバイスを聞きながら、材料を自由に選んで貼ったりまいたりできるので、親子であれこれお話しながら楽しくつくれるのが、大きなポイント。
こんな時間こそが、親子の絆が深まるひとときですよね♪
JR川口駅前の総合センターでにぎやかに開催 完成見本。親子で楽しくつくろうね☆ スタッフからアドバイスも

完成した作品に大歓声。次は何を作る?

まだ工作ができない赤ちゃんたちは、会場内の保育スペースで、保育スタッフと遊んで過ごします。ブロックをいっしょに組み立てたり、絵本を読んだりしてもらいながら、ママから離れても機嫌よく過ごす姿にビックリ!
楽しく遊ぶわが子の様子を見て安心したママは、再び工作に没頭します。「子連れなのに、こんなに集中して作業できてうれしいです!」と、真剣な表情で仕上げの作業へ。
そして、あちこちから上がる「できた!」の声。「わあ、かわいい!」「素敵なチョコケースができたね」「パパもきっと喜ぶよ」と、近くのママ同士で作品を見せ合いました。

チョコケースづくりが終わった親子は、引き続き、和風ランチョンマットやストラップづくりにチャレンジ。和風ランチョンマットは、和紙に好きなスタンプを押したりクレヨンで絵を描いたあと、ラミネートパウチフィルムでコーティングすれば完成です。ひもに好きなビーズなどを通してつくるストラップコーナーも人気。「おみやげが増えてうれしい!」と、皆大喜びでした。

集中して工作を楽しんだあとは、休憩タイム。ママはヤクルトのお茶、子どもたちは、乳酸菌シロタ株の働きでおなかの調子を整えるヤクルト400を飲んでリフレッシュしました。よく遊んだ後のヤクルト400、「おいしい!」と子どもたちに評判でしたよ♪
保育スペースには絵本やオモチャが パパ喜んでくれるかな? ランチョンマットの完成!
ママといっしょにハサミに挑戦 スタンプペタペタ、楽しいな♪ ヤクルト400いただきま~す!

タッチケアや読み聞かせで親子の絆を深めよう

後半は、スタッフの宇多川さんによるタッチケアセミナーです。

タッチケアとは、親子の「心」と「体」がふれあうことにより、親子の「絆」を深めることです。具体的には、子どもとふれる、なでる、マッサージする、手足を曲げ伸ばしするなどで、「タッチ(ふれあう)する」ことにより、お互いに癒しあえるというものです。

「毎日お子さんといっしょにいると思うけど、ちゃんと顔をみて、さわって、だっこして、ママのにおいをかがせてあげてね」と、宇多川さん。さわったりなでたりして親子の絆を深めるタッチケアの実技の一部を、「サンドイッチの歌」に合わせて楽しく学びました。続いて絵本タイム。『だるまさんが』の読み聞かせでは、こけたり、ぷっとしたり、にこっとするだるまさんの真似をしたりして、大いに盛り上がりました。

そしてあっという間にさよならの時間。「とても楽しかったです!子ども以上に私が工作に集中してしまいました(笑)」「タッチケアや絵本のお話も聞けて、とてもためになりました」「日ごろ、子どもといっしょに工作する時間がなかなか持てないので良かったです。早くパパに作品を見せてあげたいです♪」など、充実の1時間半に、ママ達は皆、大満足の様子☆。お土産にもらったソフールやミルミルなどのヤクルト商品を手に、笑顔で会場を後にしました。
宇多川さんが、タッチケアのコツを伝授 絵本『だるまさんが』に皆で聞き入ります スタッフに質問するママの姿も
(取材・文 金田智子)
埼玉ヤクルトでは、今回のような親子向けのイベント開催だけでなく、「おなかの健康」や、「食育」をテーマとしたものまで幅広く教室を開いております。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

※なお、イベント内容等の取り組みにつきましては、地域によって異なりますので、ご了承ください。

【お問い合わせ先】
埼玉ヤクルト販売株式会社 TEL048-862-8960(担当:岡田)