あずける

掲載日:2010年05月19日

大田区立
入新井保育園大田区中央

編集部おすすめ

土、水、木製玩具で 創造力が広がる保育を

 住宅街の路地奥に佇むピンク色の正門が目印の『入新井保育園』。環七とJRの線路がすぐ近くにあるものの、とても静かで落ち着いた環境が魅力です。

 昭和23年に開園したこの園は、大田区で一番に設立された保育園。親子3世代に渡り通う家族や近隣住民の方々から、長く愛され親しまれてきました。けん玉を教えてくれる方、虫を捕まえて見せてくれる方、日本舞踊を教えてくれる方など、地域の方々との交流の輪も広がっています。
 一番の特徴は大田区立で唯一園庭が2つあること。保育室に面している園庭は狭いながらも、ジャングルジム、太鼓橋、のぼり棒といった発達の過程に必要な固定遊具が充実しています。一方、園舎裏の第2園庭は広い土のグラウンドで、水を含むとヌルヌルになり泥んこ遊びに最適。近隣の保育園児も呼んで、一緒に泥んこ遊びを楽しんでいるのだそう。
 また、夏真っ盛りのこの日は水遊び日和。園庭のプールでは3才児が、広い屋上の大きな仮設プールでは4・5才児が、2才児も屋上にビニールプールを出し、1歳児はテラスにたらいを出してもらっています。時間差で水遊びをする園が多い中、ここでは各クラスがそれぞれのエリアで一斉に水遊びを楽しんでいました。
 室内には、木の玩具を中心に工夫して遊べるものや、先生手作りのウォルドルフ人形などの温かくシンプルな玩具が目立ちます。乳幼児期の発達を促す土や水、シンプルな玩具を使った創造力を広げる保育が展開されている園でした。

詳細情報

  • ■所在地:大田区中央2-16-17
  • ■沿線:京急本線
  • ■最寄り駅:大森町
  • ■問い合わせ先:
    住所:大田区中央2-16-17
    TEL:03-3772-6777
    FAX:03-3772-6777
  • ■URL:http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hoikuen/kuritsu/iriaraihoikuen/index.html
  • ■設立年月日:S23年3月開園
  • ■定員:109名
  • ■スクールバス:なし
  • ■アクセス:東急バス文化の森下車徒歩5分
  • ■保育時間:7:15~18:15※保育時間は保護者や児童の状況に応じて決定
  • ■延長保育:18:15~19:15 ※保護者の就労等が条件 ※別途申込・別途延長保育料が必要 ※1日単位で利用することのできるスポット延長保育もあり
  • ■休園日:日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
  • ■給食・お弁当:給食・おやつ・離乳食・ミルク
  • ■見学:要予約
  • ■願書受付開始日:子ども育成部保健サービス課へお問い合わせください。TEL:03-5744-1279
  • ■保護者参加行事:運動会・保育参観・保育参加・保護者会
  • ■園長先生のお名前:由井和子

※情報は取材時のものです。最新の情報とは異なる可能性がございます。

ひとこと

由井和子園長

保育園では、お母さんの様子見ながら育児のお手伝いをしています。保育園に通いながら、ママも子育てを覚えていきましょう。育児の不安や悩みがあるママは、一歩踏み出して保育園へ相談に来てみませんか?

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