
ママ友とのコミュニケーションや、豊かな人間関係を作るのって、とっても大切。
そういったお付き合い術だけじゃなく、夫婦円満のコツや子育てのアドバスなど専門かから聞けたら嬉しいですよね。
そんなママ達のために「ママなび講座」でお馴染みの実用万象学カリスマ鑑定士モーリス先生のコラムが始まります!
◆実用万象学ホームページ:http://www.j-ban.jp/
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【実用万象学とは】
実用万象学とは、中国で古くから親しまれてきた「陰陽五行(算命学)」をより分りやすく解説、日常生活の中で活かすことにより、より豊かな人間関係を築くことが出来るコミュニケーションツールです。「子育て」や「夫婦関係」、「ママ友とのお付き合い」や「嫁姑問題の解決」、ビジネスなど、多くのシーンで活用されています。◆実用万象学ホームページ:http://www.j-ban.jp/
Vol.2 熱しやすく冷めやすいお子さんを持つお母さんへのアドバイス[Part2]
子育て中の皆さん、こんにちは。
第2回目は、前回の続きで、すぐに習い事を変えたがるお子さんの対処方法についてです。
前回をお読みでない方はこちらをご覧下さい。
例えば、お子さんが、好奇心がきわめて強くチャレンジ精神が旺盛な『チーターさん』の性格だったとします。
ところが、この子のお母さんが非常に現実的でペース配分を大切にする『EARTH』の価値観を持つ人だとどうでしょう。
お母さんは子どもに対し、納得がいくはずの論理的な説明で注意しようと試みるのです。
「時間的に無理だからやめなさい」とか「今までも長続きしなかったから今回も無理だ」とか…
しかし、そんな説得は『チーターさん』の耳には届きません。
この『チーターさん』の性格の子どもが関心を持つのは“成功”です。この場合、目移りしないように説得する代わりに、
今やっていることでもっと成功できるように アドバイスを変えてみて下さい。
【アドバイス例】
お子さんが既に習い事(野球)をやっているが、新しい習い事(サッカー)を始めたいと言い出しました。
そんな時は、今の習い事(野球)に集中することでもっと大きな成功が得られる様子をアドバイスしてあげましょう!
・賞を取る
・レギュラー選手になれる
など、具体的に成功した様子をイメージさせてあげて下さい。
きっとそのお子さんは、今の習い事に集中できるはずです。その結果、新しい習い事はどうでもよくなります。
自分と子どもの性格の違いを知って、子どもに合わせたアプローチにかえるだけで、あなたのストレスはグーンと
減るはず。是非、トライしてみて下さいね。

第2回目は、前回の続きで、すぐに習い事を変えたがるお子さんの対処方法についてです。
前回をお読みでない方はこちらをご覧下さい。
例えば、お子さんが、好奇心がきわめて強くチャレンジ精神が旺盛な『チーターさん』の性格だったとします。
ところが、この子のお母さんが非常に現実的でペース配分を大切にする『EARTH』の価値観を持つ人だとどうでしょう。
お母さんは子どもに対し、納得がいくはずの論理的な説明で注意しようと試みるのです。
「時間的に無理だからやめなさい」とか「今までも長続きしなかったから今回も無理だ」とか…
しかし、そんな説得は『チーターさん』の耳には届きません。
この『チーターさん』の性格の子どもが関心を持つのは“成功”です。この場合、目移りしないように説得する代わりに、
今やっていることでもっと成功できるように アドバイスを変えてみて下さい。
【アドバイス例】
お子さんが既に習い事(野球)をやっているが、新しい習い事(サッカー)を始めたいと言い出しました。
そんな時は、今の習い事(野球)に集中することでもっと大きな成功が得られる様子をアドバイスしてあげましょう!
・賞を取る
・レギュラー選手になれる
など、具体的に成功した様子をイメージさせてあげて下さい。
きっとそのお子さんは、今の習い事に集中できるはずです。その結果、新しい習い事はどうでもよくなります。
自分と子どもの性格の違いを知って、子どもに合わせたアプローチにかえるだけで、あなたのストレスはグーンと
減るはず。是非、トライしてみて下さいね。

株式会社キャリアメソッド 取締役 森譲(もりゆずる)講師
1969年生まれ。
京都大学卒。マイクロソフト社、フィデリティ投信でITのプロフェッショナルとして活躍。2006年カルロスゴーンが理事を務めるNissanLPIE在籍中、次世代を築くために重要なのはテクノロジーではなく、人と人のかかわり合い、特に子どもを取り巻く環境へのアプローチ、つまり教育が最重要課題であると気づく。
現在は、次の時代の教育を普及させるため、新しい脳の習慣であるマインドマップや、より良い人間関係を築くための方法を伝えるスキルリーディング講師として活躍中。
1969年生まれ。
京都大学卒。マイクロソフト社、フィデリティ投信でITのプロフェッショナルとして活躍。2006年カルロスゴーンが理事を務めるNissanLPIE在籍中、次世代を築くために重要なのはテクノロジーではなく、人と人のかかわり合い、特に子どもを取り巻く環境へのアプローチ、つまり教育が最重要課題であると気づく。
現在は、次の時代の教育を普及させるため、新しい脳の習慣であるマインドマップや、より良い人間関係を築くための方法を伝えるスキルリーディング講師として活躍中。


