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ハッピーイキイキ笑顔がいっぱい リトル・ママ社長 森 光太郎が聞くキラキラママ対談

Vol.5広がれ!キャラ弁作りの輪

今回のキラキラママは、リトル・ママの地元・福岡からご登場!キャラ弁作りの達人「てしぱん」さんこと手嶋愛さんを訪ねました。
手嶋 愛(てしま あい)さん
1976年大分県・安心院生まれ。福岡市内の百貨店勤務を経て、結婚。現在、夫が営む不動産・貿易関係の会社を手伝いながら、望結(みゆ)ちゃん(7)、清道(せいどう)くん(3)の子育てに奮闘中!キャラ弁歴5年。ブログ 「LOVE弁」が大人気。

■リトル・ママ弁当、登場!

リトル・ママ弁当。商品化できそう!?
手嶋さんのお姉さんとは以前からのお知り合いというご縁もあって、今回の対談、楽しみにしていました。
手嶋(以下、手)いつも姉がお世話になっています。きょうはよろしくお願いします。
ところで、これ、作ったんです。
す、すごい!「リトル・ママ弁当」じゃないですか!
顔は、ご飯にうなぎのタレを混ぜ合わせて作りました。海苔やチーズで目と鼻を作って、帽子の縞模様はココアを混ぜた薄焼き卵です。
「きのこ」も可愛い!
ウインナーにミニトマトを乗せて、チーズで飾りつけました。
意外とシンプルに作れるんですね。
子どもたちがママのキャラ弁を紹介してくれました
子どもの偏食を克服したいと思ったのが、キャラ弁作りの大きなきっかけなんですが、ほんの少し可愛くするだけで、毎日、弁当箱を空っぽにして帰ってきてくれます。
食べるのがもったいないけど、いただいちゃいます。…おッ、うまい!マジ、うまいです!
他のおかずは昨晩のおかずをアレンジしました。手間ひまかけないのが、長続きするコツですね。

■料理苦手ママのキャラ弁作り

もともと料理は得意だった?
どちらかというと苦手。ただ、工作や絵は好きだし、料理すること自体は嫌いじゃないです。
最初のキャラ弁は、作るのに2時間くらいかかったとか。
どんな材料をどう扱えばいいのかわからなくて、見本の写真を見ながら、キッチンバサミを握って海苔と格闘しました(笑)。
今は?
望結ちゃんもキャラ弁作りが大好き!
30分くらいあれば、冷蔵庫にあるもので作れます。
最近、オリジナルキャラも取り入れているとか。
既存のキャラクターに似せようと思ったら、いろんな色を使わなくちゃいけないんです。私としては、口に入るものが青や紫というのは抵抗がありまして。
できるだけ素材の色を生かせるものを、ということなんですね。
私が目指すのは、可愛いだけじゃなく、見て楽しく、食べておいしいキャラ弁。それを食べて、子どもたちが喜んでくれるのが何より幸せですね。

■今は子どもの成長をゆっくり見守りたい

ところで、手嶋さんは人気ブロガーのお一人です。
ブログは最初、子育ての悩みや義親との同居について綴っていました。そのうち幼稚園の弁当の話題から、自分の作ったキャラ弁を紹介するように。ところが、1日50件以上のコメントが来て、その返信のために1日中、パソコンの前に座っていたことも。「子どものためにキャラ弁作っているのに、何やってんだろう」と、一時期、ブログをやめたんです。
なるほど。
でも、ブログを通して全国にキャラ弁仲間の輪が広がり、本音で話せる友達もできました。
お子さんたちは食に関心を持っていろいろ手伝ってくれるそうですが、ご主人はどういう反応ですか?
「は?キャラ弁?勝手にやってくれ」って感じ(笑)。家の中のことにはほとんど口を出しません。ふた昔前の九州男児ですから(笑)。
キャラ弁やブログを生かして事業を始めるといった予定は?
九州男児、モリモリがキャラ弁作りにチャレンジ!
できるといいな、と思いますが、今は「すべては子どもたちのために」と思っています。子どもはやがて親の元を巣立っていきます。自分の夢はそれまで取っておいてもいいかなと。
最後に、ママたちに一言!
みんな!キャラ弁、作ろう!(笑)。普通の弁当とは一味違ったお弁当の楽しさや人とのつながりを発見できると思います。おにぎりに顔をつけるというところから始めてみませんか?!
森 光太郎のひとこと
2人のお子ちゃまはママのお手伝いが大好き!将来は有名な料理人になるかも?!2人を優しく見守るてしぱんさんの笑顔が印象的でした。
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