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お絵かきコーチング[東大井、他]
親子でアート。使った色で心理分析も!
「お絵かきコーチング」とは、ママがコーチになって子どもとお絵かきを楽しみながら、親子の絆を深めるレッスンです。
今回取材したのは、1才〜2才までのベビー&ママの会。まずは講師の田中つるみさんの歌でスタート!「お絵かき、か〜き、かき〜。笑って、こ〜ちょ、こちょ♪」子どもはくすぐられてテンションがアップ!さて、お絵かきが始まります。パステル画材を茶こしを使って粉にして、紙の上に粉を塗りつけていきます。指を使ってぬりぬりするのが面白くて、小さな子どもたちも真剣。好きな色を選んでなぐり書きしたり、粉を飛び散らしたり…。最後はママたちの出番。ハートや流れ星の模様を型を使ってぬりぬり。「きれい!」と歓声があがるステキな出来栄えでした。
完成した絵を見ながら、田中さんが心理分析。「黒い色を使いたがるのは、反抗期が近いからですねえ〜」「00ちゃんはピンクが大好き。もっと私を愛して!って言ってます」この分析にママたちは、なるほどと驚きの表情。
「子どもたちにとってお絵かきは、言葉に出来ない感情を外に出すコミュニケーションツール。お絵かきを通じて子どもとの接し方が見えてきて、新鮮な気持ちで子どもと向き合うことができるんですよ」と田中さん。絵って、すごい!親子の絆を感じるあったかい時間になりました。
<取材日:2010/1/13 取材・文・撮影:小泉恵里>