蒲生美智代さん
株式会社リバティ・ハート取締役社長NPO法人チルドリン代表理事
1児の母
リアルなママのコミュニティでは、都内で双璧を誇るリトル・ママとチルドリン!今回、初めて代表対談が実現しました!
「リトル・ママ有名ですよ。取材してほしいと思っているリーダーママはたくさんいるんじゃないかな」
「いやあ、うれしいですね」
思いきりモリモリ社長の鼻の下がのびたところでスタートした「チルドリン♪リトル・ママ対談」。終始なごやかなムードですすんだ対談でした!場所はもちろん大井町のアトリエ・チルドリンです!
「リトル・ママ有名ですよ。取材してほしいと思っているリーダーママはたくさんいるんじゃないかな」
「いやあ、うれしいですね」
思いきりモリモリ社長の鼻の下がのびたところでスタートした「チルドリン♪リトル・ママ対談」。終始なごやかなムードですすんだ対談でした!場所はもちろん大井町のアトリエ・チルドリンです!
森チルドリンさんは、どんな経緯で活動をスタートしたのでしょうか?
蒲生もともと、マーケティング事業の会社でスタートしたのですが、そちらが軌道にのり、社会的な活動をしたくてフリーペーパーを作りはじめました。

森お。リトル・ママと似ているなあ。ボクは、広告代理店でスタート。情報誌を作るために幼稚園や保育園をまわっているうちに、ママ達を応援したいと思ってはじめたのがリトル・ママ。
蒲生フリーペーパーって、クーポン誌?って思われがちだけれど、アメリカでは地域情報誌のこと。ママにちゃんとした情報を届けたいという気持ちでしたね。
森フリーペーパーだけだったのが、アトリエ・チルドリンという拠点を持ったのは?
蒲生チルドリン誌が12万部発行となり、アンケートが1000枚戻るようになって来ました。そこにはぎっしりとママの声が詰まっていました。生活のアイデアであったり、私はこんなことができるという声であったり、悩みであったり。その中で、せっかくベビーサインやベビーマッサージの資格をとったものの、場所がなくて自分の技術を披露できないという声がたくさんあったのです。
森なるほど。
蒲生「子連れのママは児童館」って図式がありますけれど、児童館って子どものためのものですよね。何かスキルをもったママの自己実現のための場所ではありません。それならば、そういう場所をつくってしまおうと。
森児童館ならぬ、ママ館ですね。
蒲生そう。それでアトリエ・チルドリンができました。ママのアトリエは、部室のようなもの。遊んでもいいし、何かを一生懸命やってもいいし、おやつを食べてもいい、いごこちのいいスペースです。
森リトル・ママは、アトリエのような拠点はないんですが、それでも掲示板や企画を通じたママたちが集まって、オフ会を開いたり、新たなつながりができたり、面白い化学反応が起きていますよ。

森NPO化したのはなぜですか?
蒲生企業からは、ママ達を束ねていると思われ、ママ達からは、「サービスをしてくれる」と思われ、そこの違いをひとつひとつ説明していくのが大変だったんです。
NPOになったら、すっきりしました。ママ達には、「チルドリンは、サービスを提供してくれるところではない。自分達で支えるところだ」ということがわかってくれたのかな。
NPOになったら、すっきりしました。ママ達には、「チルドリンは、サービスを提供してくれるところではない。自分達で支えるところだ」ということがわかってくれたのかな。
森なるほど。リトル・ママでも「ママの声を企業に届けよう!」といった企画は人気ですね。
蒲生きっとママは、自分なりのスタイルで社会に参画したいの。
森最近のママって、どうですか。
蒲生そうですね。人とつながりたいとか、自分の好きなもの、得意なものを披露したいという気持ちが強いですね。能力も高い。でも子育てを大事にしたいという気持ちも強いから、情報をいっぱい吸収して、自分が動きやすいスタイルを模索している。森さんはどんなことを感じますか?

森すごく元気。パワフルなオーラを感じます。
蒲生ただ、必ず当たる壁があるんです。
森それはなんでしょう?
蒲生情報をいっぱい吸収して、好きなものを生かす場を得たママたちの前に立ちはだかるのは、その上での、人間関係であったり、スキルの共有のむずかしさであったり。
森チルドリンとしては、壁にぶつかったママたちにはどんな風なアドバイスを?
蒲生無理にとは言わないけれど、壁を乗り越えて、社会的に動いていってほしいなという思いはあります。森さんはいかがですか?
森ボクは、肩の力を抜いて、人生を楽しめば?みたいな感じもありますね。(笑)
森チルドリンとリトル・ママ、いろいろな可能性を感じて、ワクワクしています。
蒲生まずは、「サミットネットスーパー」さんの応援を、ごいっしょにしましょう。
森これは、ママ達にも「乞う、ご期待!」と言いたいですよね!
蒲生他にもおもしろい企画が生まれてきそうですね。今回のコラボを皮切りに、いろいろとごいっしょできればと思います。
森ここと、あそこがつながったらおもしろいから、仕組みを作ってみようとか。
蒲生商品開発をいっしょにしていこうとか。
森お互いのネットワークをつなげれば、小さな輪が、すごく大きな輪になりそうです。
蒲生リアルなママとつながって事業展開ができるのは、チルドリンとリトル・ママならでは。多くのママに、正しくていねいな情報をいち早く届けるツールでありたいですね。
森同感です!





