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掲載日:2010年08月06日

ミルキー 赤ちゃん体操(ふたばの会)世田谷区松原

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ゆったり赤ちゃんと 触れ合おう♪

世田谷区のダウン症を持つ子どもの親によって1983年に設立された「ふたばの会」は、情報交換や交流の場としてダウン症を持つ子どもとその家族を支えている会です。同年代の子どもや親が交流しやすいように年齢別に4つのグループに分けられています。

今回取材に伺ったのは、未就学児のグループであるミルキーの「赤ちゃん体操」。ダウン症をもつ0才からの赤ちゃんがママやパパと一緒に体操を行うクラスです。「ダウン症を持つ赤ちゃんの発育はゆっくり。発達も参加する赤ちゃんの月齢も様々なので、その違いが気にならないように楽しんでもらえることを心がけている」と、講師のなかたに先生と加藤先生。
クラスはべビーマッサージと赤ちゃん体操、ふれあい遊び、絵本の読み聞かせ、手遊び、楽器をとりいれた遊びなど、親子がたっぷり触れあえ、且つ子ども達の発達を促す内容です。パパやママが愛情たっぷりにスキンシップをする度に、赤ちゃんも嬉しそうに笑い声をあげます。「先生に教わる新しい遊びは家で遊ぶ時の参考になります」と参加していたママ。こんなことでも笑顔をみせるのかと、新しい発見があるのも嬉しいといいます。先輩ママやパパに相談をしたりと、和気あいあいとした親同士の交流も盛んです。明るく優しい雰囲気が印象的なクラスでした。

<取材:珊瑚>

詳細情報

  • ■会員数:46名
  • ■対象者:ダウン症をもつ0才からの赤ちゃんとその親
  • ■活動場所:世田谷区立総合福祉センター
    住所:東京都世田谷区松原6丁目41−7
  • ■沿線:小田急小田原線
  • ■最寄り駅:梅が丘
  • ■活動日:毎月1回、日曜日(不定期)
  • ■会費:一家族500円、見学は無料
  • ■主な内容:赤ちゃん体操、手遊び、歌遊び、楽器遊び、読み聞かせなど
  • HP:http://futabanokai.com/

※情報は取材時のものです。最新の情報とは異なる可能性がございます。

ひとこと

講師のなかたに先生と加藤先生

ダウン症の赤ちゃんを育てていらっしゃる お父さんお母さん、一度遊びに来て下さい!

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