サークル

掲載日:2015年06月22日

らっこサロン目黒区目黒区

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子育ての知恵がつまった「わらべ唄」

こちらのサロンで教えてくれるのは、岩手県遠野に伝わる「わらべ唄」。子どもが遊びながら歌う民謡の一種としての「わらべ歌」ではなく、大人になるまでを見据えて、赤ちゃんの目を見て育てることを一番大事に考えられた「赤ちゃんとのコミュニケーション」としてのわらべ唄です。

「赤ちゃんの目を見て過ごす時間は、ママとの信頼を築くだけでなく、自然に感謝する心や恥を感じる心も育てるのですよ」と話す主宰者の松原さんも、「わらべ唄」の心をもって子育てをしている現役のママ。以前保育士として勤めていたときに出会った「阿部ヤエさんの伝える わらべ唄」に魅せられて、知識を深めていったのだそうです。サロンでは、月齢に見合ったあそびや語りかけ、ママの心構えなどたくさんのメッセージが込められたわらべ唄を紐解いて、丁寧に教えてくれます。今ではなかなか知ることのできなくなった「わらべ唄のヒミツ」を、子育てに生かしてみませんか。

<取材:尾崎祐子>

詳細情報

  • ■発足年月日:2012年9月
  • ■会員数:12~13組
  • ■対象者:0~2才くらいの子どもとママ
    ※固定メンバーで月1~2回幼稚園児を対象とした「幼稚園のわらべ唄の会」、月1回の小学生を対象とした会「そらまめ」もあります。
  • ■活動場所:自由が丘
  • ■活動場所2:祐天寺
  • ■沿線:東急東横線、東急大井町線
  • ■最寄り駅:自由が丘
  • ■活動日:第2・4火曜日10:30 - 12:00
    ※詳細はFacebookを確認してください。
  • ■会費:600円/回
  • ■主な内容:わらべ唄を楽しむ子育てサロン
  • ■代表者名:松原友香里
  • E-mail:rakkowarabeuta@gmail.com
  • HP:https://www.facebook.com/rakkowarabeuta

※情報は取材時のものです。最新の情報とは異なる可能性がございます。

ひとこと

わらべ唄の伝道師としてその魅力を伝える、松原さん

いつの時代にも通じる子育ての知恵で赤ちゃんのこころが育ちますよ

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