キラキラママ対談

掲載日:2013年08月02日

ついに登場☆ギャルママ界のカリスマに突撃!【後編】

前回、ライフスタイルプロデューサーというお仕事について語ってくださった宮下さん。今回は、ご自身の育児やアンチエイジングについて聞いてみました。“元気&キレイママ”になれるヒントがたくさんですよ!

土屋久美子(つちやくみこ)さん

宮下美恵(みやしたみえ)さん

1980年生まれ。高校生の時にファッション誌「egg」でモデルデビューしカリスマ的人気を誇る。現在は10才と6才の女の子のママ。モデル、ライフスタイルプロデューサーとして雑誌、ブログ、Facebook、ママイベント等で活躍の場を広げている。ブログはhttp://ameblo.jp/miemiyashita/

母親業が大変なのは、みんないっしょ

娘さんが背中を押してくれたんですね。いざ仕事を再開して、家事や育児との両立は大変でしたか?

宮下(以下宮)まず、家事が回らなくなりました。専業主婦のときは毎日2回、家の床を全部ふいていたけど、それができなくなりました(笑)。

すごい!1日2回もふいていたんですか。


子育てしていると、大変な時期ってだれにでもあります

こう見えて神経質なので(笑)。それでも家事は何とかやりくりできたのですが、大変だったのは、育児です。預け先もなかったですし。

やはりそうですよね。仕事に行くときにお子さんに泣かれたりとか?

下の娘が40度の熱を出したとき、「ママ、お仕事行かないで」って…。親心としては、ほんの少しの時間でも抱きしめていてあげたかったけど、遅刻は絶対にできない仕事だったので、後ろ髪を引かれる思いで仕事先に向かったこともあります。

娘さんはママの気持ちをわかってくれましたか?

まだ幼稚園児だったので、難しいですよね。その頃を境に、理由もなく泣きわめいたり、だだをこねるようになりました。基本聞き分けの良い子だったんですけど…。

大変でしたね。どのように解決されたんですか?

毎日娘と話し合いました。その頃下の娘はアンパンマンが好きだったので、ロールパンナちゃんにたとえて「今のミリちゃんの心の中は、赤いハートが消えちゃって、青いハートがいっぱいだね。毎日赤いハートがつくようにしようね♪」とか。忙しい中でもスキンシップの時間をつくって話すうちに、自然におさまりました。

仕事と育児に多忙な毎日の中、ご自身が落ち込んでしまったりした事は?

多少はありましたけど、深刻な感じにはなりませんでした。仕事をしながら子どもを育てるのが大変なのは当たり前だし、それなりの覚悟を持って再開したわけですから。大変なのは、みんないっしょですよ。

そうですよね。雑誌やブログではいつもきれいで楽しそうにしている宮下さんも、育児で悩むこともある。そして、プライベートではノーメイクでスーパーに買い物に行く(笑)。

そう。セールの時をねらって行きますし(笑)。

そこで近所のママ友にあったりもしますし(笑)。

そうそう。母親であるかぎり、もう、何でもありです(笑)。

アンチエイジングは気づいた“今”から

宮下さんのこれからの将来像を聞かせてください。

私の今の仕事を起点に、娘たちと何かをしていきたいという気持ちがすごくあります。上の娘は「私を見て?!」って、見られる側にいたい人で、芸能関係に興味があるようです。下の娘はすごく私に似ていて、裏方として何かを作り上げるのが好きみたいですね。それぞれの好きな事を生かしながら、将来、親子3人で、何かいっしょに仕事としてできることがあればいいなと思います。

宮下さんは裏方が好きなんですか?表舞台に立つ人のように見えますが。

私、もともと裏方気質ですよ。人のために何かをするのが好きなんです。ブログで新米ママから子育て相談を受けたりする事も多いのですが、これまでの経験をふまえてアドバイスして「ありがとう」って言ってもらえるのがうれしいですね。これからも、“人のために”いろんな仕事をしていきたいです。


「楽しすぎていっぱいしゃべっちゃいました!」(宮下さん)

最後に、アンチエイジングの秘訣を教えてください。

私自身、これっていうものはないのですが、「下腹部がだぶついてきた」とか「シワやシミが気になるようになってきた」とか、自分で気づいたその日から、「じゃあどうすればいいか」って考えればいいんじゃないかな。

なるほど。アンチエイジング、いつ始めましょう?

今でしょ(笑)。気づいた“今”から始めましょう!

ありがとうございます!これからも、楽しいブログでたくさんのママに元気を与えてください!「リトル・ママ フェスタ 2013・秋 in Tokyo」を9月25、26日に開催します。宮下さんのブログでぜひ紹介してくださいね。

もちろんです!