キラキラママ対談

掲載日:2013年10月08日

仕事も子育てもHAPPYに両立♪

今回のキラキラママ対談のお相手は、モデルやファッションデザインなど、「自分のやりたいこと」と「子育て」の両立を無理せず叶えている素敵なママさん。お仕事のことから夫婦円満の秘訣まで、たっぷり語ってもらいました。

土屋久美子(つちやくみこ)さん

鈴木梨絵(すずきりえ)さん

1980年生まれ。人気ファッション誌「BLENDA」で創刊当時から専属モデルとして活躍。現在はモデル業やファッションデザインに携わりながら、家事と育児をHAPPYに両立させる、6才の女の子、3才と2才の男の子の3児のママ。
ブログ:http://ameblo.jp/rie-suzuki/

出産を機に、子ども中心の仕事スタイルに

こんにちは。今日はよろしくお願いします。…顔小っさ!!

鈴木(以下鈴)いえいえ、そんなことないですよ~。

2人並ぶと、僕だけすごく前にいるみたいに見えますよ(笑)。3児のママとは思えないプロポーションを維持する秘訣って何かあるんですか?

いつも3人の子ども達の後を追いかけて掃除をしていて、家でほとんど座っていることがないからかも。

ご出産前は雑誌のモデルをなさっていたんですよね。

「BLENDA」という雑誌の専属モデルをしていました。その後結婚と同時期に自分のファッションブランドを立ち上げて。

すごいですね!

でも出産して手が回らなくなってしまって。2人目が生まれる前にやめてしまったんです。

現在のお仕事は?

ママ向け雑誌「saita」や「mamagirl」に時々モデルとして出させてもらったり、ブログで情報発信したり、といった感じです。あとは「73R」というサーフファッションブランドのモデルや、キッズのデザインをしています。以前とは違い、やはり子どもとの生活を優先して仕事をするようになりました。

子ども中心でありながらスキルを活かす、そういう働き方って素敵ですよね。先日開催したリトル・ママフェスタにも、ネイルやマッサージなどでプチ起業しているママ達がたくさん出展してくれたんですよ。

子ども達がもう少し大きくなったら、モデルの仕事と並行して、子ども服のデザインをもっと本格的にやりたいですね。なかなか「かわいい!」と思える子ども服がなくて。

それはぜひ!うちの子がいま4ヵ月なので、3才になるくらいまでにお願いします!(笑)

通園のイヤイヤは「折り紙作戦」で解決!

お子さんは6才、3才、2才ですよね。姉弟の年齢が近いと大変なことも多いのでは?

ケンカはしょっちゅうですね。下2人が男の子なんですが、毎日取っ組み合いをしていて、私の口がどんどん悪くなる(笑)。

子育ての中で困ったことはどんなことですか?

2番目の子が入園した時に「幼稚園に行きたくない」って毎朝大泣きで着替えすらしなかったんです。上のお姉ちゃんの時はそんなことがなかったので「なんで行ってくれないんだろう」「嫌がってるのに無理矢理行かせていいのか」と、かなり悩みました。

それはどのように解決されたんですか?

毎日折り紙を折って、何人かのお友達へのお土産にしました。そうしたら「ありがとう」って喜んでもらえるのが本人も嬉しかったみたいで、だんだんお友達とも仲良くなれて、嫌がらずに幼稚園に行けるようになりました。

折り紙作戦いいですね。同じ悩みを抱えているママ達にもアドバイスになりそうです。

あとは、幼稚園の楽しいところをいっぱい伝えること。行事やお友達、自分の思い出などを話してあげると、少しずつ楽しいと思ってくれるんじゃないかな。

夫婦円満のコツは、お互いを思いやる一言

ブログを拝見すると、ご主人ともラブラブで羨ましい限りですね。

私が言いたいことをすぐ言う性格なので、夫が我慢してくれている部分はあると思います。

そういう謙虚な心を持ち続けるのが、夫婦円満のコツなのかも。

もちろん愚痴やケンカは日常茶飯事ですけどね(笑)。でも、夫への感謝の気持ちはいつも忘れないようにしています。「ありがとう」って大事ですよ。私も、夫のそのひとことで家事や育児の疲れが吹き飛びます。

妊娠中や出産前後は、ママは何かとイライラすることも多いと思うのですが…。

この時期はホルモンバランスがとても不安定なので、どうしようもないですよね。だから、子どもとお散歩でもいいし、ママ友とお出かけでもいいし、子どもが寝た後に好きなことに打ち込むのでもいい。自分なりのストレス解消の場所を作っておくといいと思います。

最近は産院などで父親教室もあって、ママが出産前後に不安定になるのをパパも分かっているから「いくら八つ当たりしてもいいよ」と思ってるんです。でも、男性側としては、その不安定な時期が過ぎたら「あの時はごめんね」って一言言ってくれたらなぁ、と。

あっ!そうですよね!子育てに追われて忘れてました…。「ありがとう」と同じで、きちんと伝えなきゃダメですよね。

ぜひお願いします(笑)。では、最後に子育てママへのメッセージを。

子育て中は悩むことも多いけれど、1人でためこまず、いろんな人に相談してみて。パパやおばあちゃん、お友達など、たくさんの意見の中から自分なりの答えを見つけられると思います。

なるほど。今日はありがとうございました!

森 光太郎のひとこと

とっても元気で、周りにHAPPYオーラをたくさんふりまいてくれる鈴木さん。お話していて気持ちが明るくなりました!